キッチンガーデンにすることにしました。
今作っているのはキーホールガーデンと呼ばれるもの。
キーホールガーデンは、パーマカルチャー本に出てくる畑の形で、
円形の真ん中に、カギ穴のような通路が通っています。
外側からも内側からも作業ができるように
考えられているのですね。
しかし、ふつうの畑の四角い形に慣れているわたしには、
パーマカルチャー本に出てくる畑の形がなぜ丸いものが多いのか
ずっと不思議でした。
なにか、スピリチュアルな理想がそこにはあるのかもしれません・・・
有機的な何かとか、そういうような・・・
でも、ふつうの畑みたいに、四角い方が効率いいんじゃない?
と、あまりなじめないと感じていたのですが、
ウチの庭の放置花壇を見ていたら、なんとなく、
ここには円形が合うんじゃないかな、と思い立ち、
キーホールガーデンを作ってみることにしました。
ちょっと写真だと分かりにくいですが、石で囲まれた半円が左右にあり、
真ん中が通路になっています。。。
通路にいるのはノノです。
右端の下にいるのは黒ディーヌです。
とりあえず草を刈って、形を作るところまでやりました。
なんか、堆肥的なものを投入した方がいいのでしょうが、
いちおう自然農だしな・・・
ネギや葉物など、料理しながら
「あ、あれがなかった!」といって取りにいくようなものを植える予定です。
半分ぐらい日陰になるので、日陰に強いものなんかも植えたいです。







































