今年から私だけの圃場(!)を確保。
100坪ぐらいの小さな畑ですが、初めて自分で全部計画していろいろやってます。
「地場・旬・自給」の笹村さんによると、100坪ぐらいあれば、一人分の食糧の自給はできるそうです。
ここでは、機械や肥料がいらない、自然農(不耕起栽培)でやってみようと思っていて
母にもそう説明しているのに、
ときどき手が空くとやってきて
「アンタのとこ、草生えてたから取っといたよ」とか言ってます。
草は生やしているの・・・
今のところ、去年の11月に植えた玉ねぎと
2月に植えたじゃがいも、
いちじくの挿し木のみ。
全体にあまり手がかからず、保存がきいて、よく食べるようなものを作りたいので、
他には豆類なんかを作ろうと思っています。
草の中の玉ねぎ だいぶ大きくなってきました。
じゃがいもはキタアカリとインカルージュ。
芽が出てきました。
いちじくの挿し木は、
あいはな農園さんからいただいた、ビオレソリエスの穂木を
挿しました。
こちらは、すでに芽のついたものを送っていただいたもの。
葉っぱがきれい。
どちらかがビオレソリエス、どちらかが緑のいちじくだそうです。(^^)
反対側の、笹原になっている100坪ぐらいの畑跡は
去年一度きれいにしたのに、1年放っておいたらまた元通り。
これから再度笹を刈り、ソバか陸稲を蒔く予定。
ソバは笹を枯らす効果があるらしいのですが、
あまりソバ食べないので、どうしようかなあ。
秋には強力小麦、「東海104号」というのを蒔いてみたいと思っています。